茶~CHA~

価格表示は税別です。

講師をご用意しますので町家で気軽にお茶体験は5日前までに、それ以外は3週間前までのご予約をお願いいたします。

町家で気軽にお茶体験①

お茶とお菓子を召し上がって頂きます

 1000円/一人

名様以上

5日前までに要予約

0・5H程度

町家で気軽にお茶体験②

 ご自身でお茶を点てる体験です

2500円/一人

名様以上

5日前までに要予約

1H程度

 本格的お茶体験

講師によるお茶とは何ぞや?のレクチャーを受けながら学びの体験ができます。

一人5000円~ (内容や茶器の質など、ご要望により変動します)

3週間前までに要予約

1H~1,5H程度

特別お茶室 名園 にて

お茶室で楽しみたいお客様には提携施設をご案内させていただきます。

オプションにて着物レンタル、京料理、講師付の能とお茶の体験なども可能です。

お見積りいたしますのでお気軽にご相談ください。

10~80名様 

3週間前までに要予約

2~3H程度

煎茶コース 

煎茶で「茶かぶき」という種類当てゲームをします。お茶についてのお話を聞きながらそれぞれを深く味わいます。

3000円/ 一人

10名様以上受付

3週間前までに要予約

1,5H程度

 

茶道といえば、着物を着た女性たちの上品なお茶会というイメージがあるかもしれませんが、もともと茶道は「ZEN 禅」宗の僧である栄西や道元、それから武士の間でもたしなまれていたものです。
道元は、茶道の際に余った水も捨てずに自然に還しに行ったと伝えられています。
その教えが今日にも残り、余った水を花に遣ったり再利用することがあります。

 

また、茶道での道具や器具の配置はしきたりに沿ってお堅く決まっているように思いますが、夏の暑い時期にはゲストから遠い位置に、冬の寒い日にはゲストから近い位置に火釜を置くのです。ちょっとしたことですが客人への思いやりの心と柔軟さが現れています。

 

こうしたもてなしやもったいないの精神が茶道には込められています。

全てを読み解くのは日本人においても難しいことですが、相手がしてくれた親切や気遣いに気づける心を受け手側も持っていなければ、せっかくの作法やもてなしもただの堅苦しい意味のわからないしきたりになってしまうのです。

 

もてなす側ともてなされる側、
両者で作り上げる信頼と敬いの空間。

その心が茶道なのです。

 

ルールはいろいろありますが、体験していくにつれ、それはなんのためなのか少しづつ紐解いていけるかもしれません。

 

本格的お茶体験では、ただ一通り茶道を体験するのではなく、どうしてかな?この動作にはどんな意味が込められているのかな?など一緒に考え、話をしながら楽しく体験できるものにしたいと考えています。

 

 

 

※左に記載のプランは一例です。

その他お子さま連れのご家族での体験や、団体様、ご希望に合わせてのプラン作成や出張プラン(10名~80名程度)などのご相談もお受けしております。その他庭園やお茶室のご提案など、お気軽にお問合せください。

 

団体様へ

当店で体験できる定員人数は12名様までですので、それ以上の場合は出張になります。

ご宿泊のホテル・旅館さまへの出張はお茶室がなくても大広間での体験が可能です。

出張料一人200円(京都市内の場合

ご宿泊先などがない場合はこちらで開催場所をお探しいたしますが、場所代としてお一人様約500円~800円程度の追加料金が発生します。